大人のアスペルガー特徴と改善法

5分でできるアスペルガー診断

 

アスペルガーの特徴は、正常な人でもその傾向があるものです。
しかし、正常な人とアスペルガーの人とには決定的が特徴があります。

 

 

 

こちらで紹介する診断ツールは、
ケンブリッジ大学自閉症研究センターで作成されたものを
日本人のデータを使用して千葉大学若林教授によって作成されたものです。
「アスペルガー症候群などの自閉症スペクトラム指数」の日本語版です。

 

 

 

アスペルガー症候群や知的障害を持たない自閉症(高機能自閉症)の人は、
得点33点以上の人に多くみられ、この点数を境界として
ご自身のアスペルガー症候群の傾向を知ることができます。

 

 

 

当サイトのツールは、自閉症スペクトラム傾向を測定するものですが、
あくまでも個人の傾向を測定するツールとしてご利用ください
自閉症やアスペルガー症候群を医学的に診断するものではありません。

 

一定以上の高い得点が出た場合、個人的に診断結果で判断するのではなくて
専門医療機関・専門医を受診して専門家による診断を受けることをお勧めします。

 

 

 

 

質問は全部で50問あります。すべての質問に回答してください。
質問に対して
1.そうである
2.どちらかといえばそうである
3.どちらかといえばそうではない(ちがう)
4.そうではない(ちがう)
のうちから、自分について最も当てはまる数字を選んでください。

 

 

以下の質問項目全てに回答し、「採点方法」で採点してください。



























































































































































































































































設問 1 2 3 4

1.何かをするときには、一人でするよりも他の人といっしょにする方が好きだ。

2.同じやりかたを何度もくりかえし用いることが好きだ。

3.何かを想像するとき、映像(イメージ)を簡単に思い浮かべることができる。

4.ほかのことがぜんぜん気にならなくなる(目に入らなくなる)くらい、何かに没頭してしまうことがよくある。

5.他の人が気がつかないような小さい物音に気がつくことがよくある。

6.車のナンバーや時刻表の数字などの一連の数字や、特に意味のない情報に注目する(こだわる)ことがよくある。

7.自分ではていねいに話したつもりでも、話し方が失礼だと周囲の人から言われることがよくある。

8.小説などの物語を読んでいるとき、登場人物がどのような人か(外見など)について簡単にイメージすることができる。

9.日付についてこだわりがある。

10.パーティーや会合などで、いろいろな人の会話についていくことが簡単にできる。

11.自分がおかれている社会的な状況(自分の立場)がすぐにわかる。

12.ほかの人が気がつかないような細かいことに、すぐ気づくことが多い。

13.パーティーなどよりも、図書館に行く方が好きだ。

14.作り話には、すぐに気がつく(すぐわかる)。

15.モノよりも人間の方に魅力を感じる。

16.そうすることができないとひどく混乱して(パニックになって)しまうほど、何かに強い興味を持つことがある。

17.他の人と、雑談のような社交的な会話を楽しむことができる。

18.自分が話をしているときには、なかなか他の人に横から口をはさませない。

19.数字に対するこだわりがある。

20.小説を読んだり、テレビでドラマなどを観ているとき、登場人物の意図をよく理解できないことがある。

21.小説のようなフィクションを読むのは、あまり好きではない。

22.新しい友人を作ることは、むずかしい。

23.いつでも、ものごとの中に何らかのパターン(型や決まりなど)のようなものに気づく。

24.博物館に行くよりも、劇場に行く方が好きだ。

25.自分の日課が妨害されても、混乱することはない。

26.会話をどのように進めたらいいのか、わからなくなってしまうことがよくある。

27.誰かと話をしているときに、相手の話の‘言外の意味’を理解することは容易である。

28.細部よりも全体像に注意が向くことが多い。

29.電話番号をおぼえるのは苦手だ。

30.状況(部屋の様子やものなど)や人間の外見(服装や髪型)などが、いつもとちょっと違っているくらいでは、すぐには気がつかないことが多い。

31.自分の話を聞いている相手が退屈しているときには、どのように話をすればいいのかわかっている。

32.同時に2つ以上のことをするのは、かんたんである。

33.電話で話をしているとき、自分が話しをするタイミングがわからないことがある。

34.自分から進んで何かをすることは楽しい。

35.冗談がわからないことがよくある。

36.相手の顔を見れば、その人が考えていることや感じていることがわかる。

37.じゃまが入って何かを中断されても、すぐにそれまでやっていたことに戻ることができる。

38.人と雑談のような社交的な会話をすることが得意だ。

39.同じことを何度も繰り返していると、周囲の人からよく言われる。

40.子どものころ、友達といっしょに、よく‘○○ごっこ’(ごっこ遊び)をして遊んでいた。

41.特定の種類のものについての(車について、鳥について、植物についてのような)情報を集めることが好きだ。

42.あること(もの)を、他の人がどのように感じるかを想像するのは苦手だ。

43.自分がすることはどんなことでも慎重に計画するのが好きだ。

44.社交的な場面(機会)は楽しい。

45.他の人の考え(意図)を理解することは苦手だ。

46.新しい場面(状況)に不安を感じる。

47.初対面の人と会うことは楽しい。

48.社交的である。

49.人の誕生日をおぼえるのは苦手だ。

50.子どもと「○○ごっこ」をして遊ぶのがとても得意だ。


 

 

 

採点方法

 

質問番号
2 4 5 6 7 9 12 13 16 18 19 20 21 22 23 26 33 35 39 41 42 43 45 46
この質問番号の1もしくは2にチェックが入れば1点

 

 

 

1 3 8 10 11 14 15 17 24 25 27 28 29 30 31 32 34 36 37 38 40 44 47 48 49 50
この質問番号の3もしくは4にチェックが入れば1点

 

 

大人のアスペルガー症候群・高機能自閉症者群は、
33点以上に多く見られ、ここを境界として自身の自閉症傾向を知ることができます。

 

 

 

 

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