大人アスペルガーは個性も問題なので、医療による治療はありません。

確立されていない大人アスペルガーの治療法

一般に、アスペルガー症候群の治療・改善は、今の医療機関では積極的でないのが実情です。

 

なぜ、積極的な医療行為ができないのか、
それは、アスペルガー症候群の症状について、
現在の医療では、その個々人の個性を緩和できる治療法が確立されていないのです。

 

つまり、アスペルガー症候群は、脳の障害やや精神上の何らかのトラブルではないからです。
アスペルガー症候群の症状は、
その人の個性だと捉えられているのです。

 

したがって、クスリは処方されません。

 

 

現在のメ医療機関のンタルケア治療は、診断とクスリの処方で収入を得ます。
それ以外の行為は収益につながらないため行いません。
さばききれない患者をこなすにはこうするしかないのです。

 

アスペルガー症候群の診察では、
最初にアスペルガー症候群と診断してその診断報酬を得ますが、
その後は、治療法がないため、治療という収入元がありません。
治療法がないため、クスリも処方できないので薬による収入もありません。

 

このような実状なので、一般のクリニックや病院は
継続して来院する患者さんには、前回以降、いまだにアスペルガー症候群が継続しているかを診断します。
ただそれだけしかしません。
そして、継続して病気が継続していることを診察・診断したとことの報酬を受け取るのです。

 

これが、クリニックや病院の実態です。

 

 

 

 

 

 

病院に頼らずアスペルガーを治療した私の改善法

私は、東京の病院でアスペルガーだと診断されましたが、
地元の病院では、具体的な治療はされませんでした。

 

アスペルガー症候群に対しては、効果的な治療やクスリによる処方がないことを知ってからは、
あらゆるアスペルガー症候群の改善、治療方法を試しました。
アスペルガー症候群、発達障害に関すること以外にも、コミュニケーションセミナーや礼儀作法のセミナーにも参加しました。

 

 

さまざまな改善法、治療法を実践して、一番効果があったのは、

【アスペルガーADHD発達障害改善マニュアル】

でした。(私の実践レビューはコチラをご覧ください)

 

他の発達障害を併発したアスペルガー患者は治療が必要

 

医療による治療をされないアスペルガー症候群ですが、
LDやADHDという他の発達障害を併発している場合、
クスリによって多動や不注意といった症状を緩和できるため
通院してクスリを処方してもらうことがあります。

 

 

 

医療による治療をされないアスペルガー症候群ですが、
LDADHDという他の発達障害を併発している場合、
クスリによって多動や不注意といった症状を緩和できるため
通院してクスリを処方してもらうことがあります。

 

2次障害による精神不調の場合、通院が必要

 

アスペルガー単独であれば、治療は必要ありませんが
周囲からの理解やサポートが得られず、
逆に非難され、存在を否定されるような扱いを受けると
精神不調に陥り、極度のストレスなどから
2次障害の精神症状に悪化するアスペルガー患者がいます。

 

 

この場合、その症状を緩和させたりカウンセリングが必要なため
通院や投薬による治療を行なうことになります。

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

私がアスペルガー症候群が改善して、職場や日常生活で、

みんなと仲良くできるようになった方法 ⇒ ⇒ ⇒ コチラ

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